外壁塗装のリフォームで中古物件を店舗仕様に

雑貨屋をするのが夢だった

雑貨屋をするのが夢だったとても丁寧な仕事をしてくれました中古物件をリフォームして良かった

ずっと雑貨屋をするのが夢だった私は、30代前半で中古物件を購入して住宅兼店舗として起業することにしました。
築40年の物件でグレーの外壁はヒビや剥がれも目立ちました。
けれども外壁塗装などのリフォームをすれば、今風の雑貨屋になるだろうと思ったのです。
家と店舗を別に借りると家賃や光熱費も倍かかってしまいます。
それならば比較的安価な中古物件を購入して、住みながらお店をするのが賢い手だと考えました。
外壁塗装においては、雑貨屋らしいテイストのカラーを考えなくてはなりません。
その場所は都会の住宅街であり、店舗兼住居のためあまりにも派手な外壁にするのも抵抗があります。
ご近所に中和する範囲で、お店らしく見せたいと思いました。
そうして悩んで決めたカラーは、クリーム色です。
カスタードクリームのような優しいカラーは、ナチュラルな手作り感が表現できて雑貨屋らしい気がしたのです。